チャンコ 筆
MNPP←NEWオープン!!
aoka ← 開店中
accessory garden ← 通年販売中!
日日 – h i b i – ← 開店中!
aoka couture ← 新装開店中
roses ←しれっと開店中
ここから日記

おひさしぶりです

おや
しばらくブログをタカミフに任せているうちに、なんかすごいことになっていたのでわたしも久しぶりに更新することにしたよ。(とはいえ特筆すべきお知らせとかはないのですが)
長いスランプを抜け、最近は創作意欲が初期のそれ。
いや、スランプ抜けたとか言い切るのはこわいけれど、
とにかくひさびさに刺繍への熱がすごい。
こんなかんじでいろいろ作ってはいそいそと各店に出品しておりますので、是非ご覧いただければ幸いです。

もはやこのブログ、アクセサリー作家のものとは思われてなさそうだけどな

まあそれはそれで、ハードル下がってよろしい
でー、ここからは普通の日記。
唐突ですが最近起きた引き寄せの話をしようと思います。

唐突でおますな。あやしいかほり。
今年に入ってからインプットを増やそうということで「アンデル」という小さな文芸誌を読み始めたのですが

無視しよって

うるし。2年限定で復刊された文芸誌なんだけど、連載やら読み切り短編、コラムなんかが載っていて、330円とお手頃価格で超おすすめ。
で、
そのなかに、全国銘菓帖というコラムがあって、毎回いろんな作家さんが自分に縁のある銘菓を紹介するんです。

ほうほう、いいね
銘菓と人生を重ね合わせたりして、
ミニコラムながらも毎回ほっこりする内容が魅力。

知ってるお菓子が出てくるとまたうれしくなったりね

ふむふむ、ノスタルジーですな
で、先月号(4月)のコラムに出てきたお菓子が「月化粧」という大阪の銘菓だったわけです。
いわゆるひよ子のような、白あんの入った焼き菓子なんだけど
その皮のなめらかさが赤子の肌のようだと形容されていて、なんかそれが妙に生々しく印象に残っていて。
「満月のようなかたち→食べることで新月に」みたいな循環表現も個人的に刺さり、味の想像はつきつつも、なんか食べてみたいなーって。思っていたわけなんですね。
~そして時は流れ~
5月に入り、あたらしいアンデルが届いたということもあってそんなことも記憶の彼方へと消えつつあったある日のこと。

そや。これもらったんだが、ワインと一緒に食べよーじ。ガサゴソ。
そういって
タカミフがおもむろに鞄から出してきた貧乏くしー袋。
中には3種類くらいのお菓子が入っていて、聞くとお母さまからお裾分けでもらったものだという。
そしてお察しの通り、そのなかにはなんとあの月化粧が。

あったね、言ってたね

うれしかったよねー
滑らかな皮の感触だけ確かめて、さっさと食べてしまったけど

正直酔っぱらっててそんなに憶えてないよね。あと今更だが貧乏くしーとはなんや

皆まで言うでない
とまあ、そんなことがあったんですよ。

ありがたいですね
アンデル読んでなかったらあの感動もなかったと思うと感慨深いです。

人生何処でなにがどうつながるかわからないよね本当に

1個の菓子から壮大なストーリーになってる
以上、食い意地がもたらした引き寄せ小話でした~
おわり。

唐突にはじまり唐突におわった・・・

アンタを見習ったまでよ

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
収益は作品づくりに充てさせて頂きます。




![アンデル1 小さな文芸誌 【電子書籍】[ 中央公論新社 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakutenkobo-ebooks/cabinet/2755/2000019492755.jpg?_ex=128x128)


コメント