タカミフ 筆
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ここから日記

アマプラをプラプラの方が良かったな

なにを今更言っておる

ということで、本日のホラー映画は
「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」
あらすじとしては
昔失踪した弟を映したビデオテープが母親から送られてきたことが
きっかけに、その真相を調べに行くことに
友達や記者を巻き込んで、さぁーどうなっていくのか

マクドナルドのスポンサーでお送りいたします

ただ、食べながらみてるだけやろ

ポテトの気分でした

というわけで
ここからはネタバレありなので
ここまでの段階で観たいと思った方は
一度お戻り下さいませ

居ないやろ、そんな雑なあらすじで
マックを食べたくなった人はいるかもね、へらへら

まず主人公の20そこそこの青年が
スーパーボランティアとして行方不明だった少年を
見つける所から始まる
そして、その青年は名を名乗ることなく帰宅する
帰宅すると、家にはもう一人の青年が居た
どうやら二人暮らしらしい
そしてピンポンがなり荷物が届き
その荷物を開けようと

うわぁ~~!!

なになに?

ビックリした!!ナミブ砂漠に急に人が現れた!

ほんまや、黒い鳥のマスクしてるやん
不気味すぎるな
映画一旦止めるわ
※ちなみに我が家はほぼ24時間体制でナミブ砂漠を別画面で監視中である

急に視界に人が映って凄いビックリした

ホラー映画中に違うことで絶叫は怖すぎ

失敬失敬
映画に戻ろう

えーと
そうその荷物のダンボールを開けると
ビデオテープが入っていて
それを再生すると
昔、弟が失踪する原因となった、かくれんぼしていた動画が再生された
兄がビデオを回しながら、弟と廃墟みたいなところでかくれんぼをしているうちに
弟の姿が見えなくなるという物であった

なかなか不気味な出だしである

そのあと、群馬新聞の女性記者が、スーパーボランティアとして
少年をみつけたのが主人公の青年ってことをつきとめて訪ねてきて
取材をしようとするが青年の友達としか会えず
しかし、その友達経由でコンタクトを取ろうとする

そうそう、その女性記者の上司が藤井隆

正直、藤井隆でしかなかった
誰も知らない役者ばかりの中に急に藤井隆はノイズでした
いっちゃ悪いが

あと、ライスの人も出てたな

それから、実家に行って母に会おうとしたが
その時は留守?だったのかな
ネタバレしますが
本当は2階で〇んでたんだけど
気付かなかったのか、その時すでに憑りつかれていたのか
ここは要考察ポイントです

そうだね、この映画本当に考察ポイントが沢山ありました
終わった後に色々調べるのが楽しい

で、結局弟が失踪した山に行って、大量の骨壺をみつけ
なんだかんだあり、主人公、友達、記者が導かれるようにまた山に入り
廃墟にたどり着いて探索することに
途中で泊まろうとした宿屋の息子にあの山の言い伝えみたいのを聞いたりもあったね

その息子も正直何者かが謎で、最後に意味深で出てきたりもした
ここも要考察
そんで廃墟を散策してたら
皆バラバラになり、それぞれ探索していたら
女性記者は腕を突然

ん?ん?
地震だぁ!!!!

うわぁ~~
すごいタイミングで地震だ

記者がお化けに腕を掴まれてるシーンで
揺れる我々
とりあえず画面をみつつも
この地震がこの後強くなるのか、収まるのかを
頭の中は考えていた

なかなか無いな
違った恐怖が2個同時に襲ってくること

震度3くらいだったが
なんか地鳴りが聞こえてきて
小さい声で「なんか揺れてない?」
っていってたらドスンと揺れて
画面では化け物の手が映ってた

ナミブ砂漠の件といい
監督の意図しないところで
絶叫してしまった我々

そんな中、映画はクライマックスへ
さすがにそこは書きませんが
最後はどうなったかははっきりとは表現されてなかった
観た人がどうとらえるか
そんな感じの結末でした
続きはさすがになそうでした

ちなみ我々の記憶に残った俳優さんは
宿屋の息子役の
吉田ヤギさん

吉田羊さんの亜種みたいな名前やな

大人計画の役者さんらしい
存在感あってよかったね

だね、ということで次は
吉田ヤギさんが出ている
○○式を観よう
そして我々のGWの終わりの夜が更けていく、ポッポコーンのはじける音ともに

ばらすなや
おわり

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